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ハングル能力検定受験について
資格名 ハングル能力検定
取得機関の目安 3年〜
受験経費詳細 1級10.000円、2級6.500円、準2級5.500円、3級4.500円、4級3.500円、5級3.000円となri,
試験時期 年2回
試験時期詳細 1次試験は6月と11月で2次はその後日に行われます。2007年度は1次が6月3日と11月11日、2次が6月24日と12月2日に実施されました。
受験可能な場所 本会場は札幌、仙台、埼玉(1・2級なし)、千葉、東京、神奈川、新潟、名古屋、京都(1・2級なし)、大阪、神戸、広島、福岡、大分、沖縄(1・2級なし)、準会場は釧路(1・2級なし)、帯広、函館(1・2級なし)、盛岡、能代(1級なし)、福島(1・2級なし)、群馬(1級なし)、高崎、求名(1・2級なし)、柏崎(1・2級なし)、福井(1・2級なし)、甲府、長野、伊勢、姫路、鳥取(1・2級なし)、米子(1・2級なし)、松江(1・2級なし)、広島、西岩国(1・2級なし)、徳島(1級なし)、高瀬、高松、松山、高知(1級なし)、八幡、折尾、長崎、佐賀(1〜準2級なし)、熊本(1級なし)、宮崎、鹿児島
合格率 全体53%、5級84%、4級73.6%、3級31%、準2級10.2%、2級8.4%、1級10.8%
資格がスタートした時期 1993年
累計合格者 61.021名
主催団体 特定非営利活動法人 ハングル能力検定協会
住所 東京都港区麻布台1-11-5 5F 03-3568-7270
資格難易度 3
受験資格 制限なし
受験内容
全級マークシート方式で解答し、2・1級はこれに記述式で解答します。
【5級】筆記、聞き取り
韓国・朝鮮語を習い始めた初歩の段階。ハングルのごく短い文を読み、書き、聞き取ることが出来る。決まり文句としての簡単な挨拶が出来る程度の問題。
【4級】筆記、聞き取り
基礎的な韓国・朝鮮語を読み、書き、聞き取ることが出来る。基礎的な単語で短い文章を書くことが出来る程度の問題。
【3級】筆記、聞き取り
平易な韓国・朝鮮語を聞き、話し、読み、書くことが出来る。ホテルの予約が出来る。駅などの窓口で用を足す程度の簡単な会話が出来る程度の問題
【準2級】筆記、聞き取り
日常生活に必要な一般的な韓国・朝鮮語を聞き、話し、読み、書くことが出来る。電話で簡単な会話が出来る程度の問題。
【2級】筆記、聞き取り、書き取り
日常生活や職業上の用務を果たす上で必要な一般的な韓国・朝鮮語を聞き、話し、読み、書くことが出来る。新聞などを読み、ほとんど理解出来る程度の問題。
【1級】筆記、聞き取り、書き取り
高度な内容(一般社会の常識の範囲内)の韓国・朝鮮語を聞き、話し、読み、書くことが出来る。さまざまな情報を摂取し、比較相対化しつつ自らの知に統合し、独自の主張を韓国・朝鮮語で展開出来る程度の問題。
ハングル能力検定資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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297を取ると出来る仕事
ハングル能力検定就職先
旅行会社、観光局、一般企業、外資系企業、商社・貿易会社、百貨店、ガイド、派遣会社、ボランティア団体、映画会社、出版社、国連、大使館、省庁、領事館、学校、スクールなど
貿易事務
総合商社、専門商社、貿易代行会社、メーカーの海外事業部門などで、輸出入の必要な事務を行います。輸入の場合は、海外への注文手続きから、商品が日本に着いた際の通関手続き、輸入元に対する代金の支払いまでの業務になり、輸出の場合は、注文の取りまとめ、輸送手続きなどを行います。
外資系スタッフ
外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれています。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要です。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視されます。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多いようです。
通訳
国際会議やビジネスの場で、同時通訳または遂次通訳、ウィスパリング通訳を行うなどの専門家です。単に同時通訳するだけでなく議題から出席者のプロフィールなどまで詳しく勉強し、その人が発している言葉のニュアンスを正しく伝えることも必要です。
大使館スタッフ
諸外国が日本に置く大使館や領事館などで仕事をします。事務処理などが主な仕事になるが、海外から派遣されてきている外交官に対して日本のことを伝え、理解を深めてもらう役割も担います。所属する大使館の国の言葉は必須となります。日本の文化や歴史、政治・経済などについても熟知していることが大切です。
韓流ブームや日本企業の韓国進出の影響で、1993年スタート時から人気が高く、ここ数年で受験者数を伸ばしている注目の検定です。日本語を母国語とする人が感じる難易度を参考に、学習者の達成度を測ります。試験や学問的な基礎の上に立って構成された問題と、南北いずれかの正書法による回答も認められており、レベルは1級、2級、準2級、3〜5級があり、それぞれ筆記と聞き取り、書き取りが実施され、1級は2次の面接試験があります。韓国語・朝鮮語を仕事で使うのであれば、2級以上のレベルが必要で、上級資格取得者には通訳しになる人もいますが、収入アップを目指すなら1級の同時通訳レベルが望ましいです。
ハングル能力検定の特徴
グループ割引
一般受験で10名以上のグループで申し込む場合、グループ責任者が一括して手続きを行うと、検定料が10%割引になります。5級2.700円、4級3.150円、3級4.050円、準2級4.950円、2級5.850円、1級9.000円です。なお、併願の場合は2名計算となります。
身体障害者に対する特別措置
聴覚障害者・上肢機能障害者を対象に、重度・高度難聴の場合は筆記試験のみ、両腕・片腕障害の場合は拡大マークシート使用にて回答する特別措置を適用しています。受験できる級は準2級〜5級で、試験は札幌・東京・福岡の本会場にて実施します。
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